支出を減らす
保険は掛捨ての死亡保険だけ

保険の加入について見直し、
掛捨ての「死亡保険」だけに加入することに決めました。

保険は加入する商品によっては、
毎月数万円と大きな支出になります。

社会人になると会社で保険に勧誘される機会が増えたり、
友人や知人から保険の話を聞いて担当者を紹介されたり、
近親者に保険の仕事をしている方がいて何となく加入したりと
加入するきっかけはたくさんでてきます。

何となく安心のために保険に加入

もし、病気になったら、もし働けない期間が長くなったら、
などなど、何となくの安心感のために加入しておいた方がいいのかなと思ったり、
また、友人とかと保険の話題になったときに、保険に入っている人の方が偉い
みたいな印象もあったりします。

私の場合は、社会人になる時期に近親者に保険のお仕事をしている人がいて、
その人が組んでくれた保険をそのまま加入し続けていました。

掛捨てタイプで死亡、病気、怪我など幅広くカバーしていて、
毎月7000円ほどの商品でした。

15年加入しつづけ、保険を利用したのは1度だけで、
保険金として5万円ほど受け取りました。

満期を迎え3.5倍の掛金

毎月7000円で幅広く適度な金額の保険金を受け取れるので
「お守りがわり」と割り切っていた部分もありますが、
この金額での契約の満期を迎えると保険屋さんから連絡があり、
今の年齢で同様の内容の保険に加入するためには、
「毎月25000円」まで上がってしまうということでした。

25000円となると私の中でお守りと思える金額を超えてしまったため、
本当に私の生活に保険は必要なのか、保険に入るとしたら、
何を保証してもらう保険が適切なのか見直すことにしました。

医療費は貯蓄でカバーする

私の年齢で保険で保証してほしいケースとしては、死亡と重病の2つ。
もし私が死んだら、二人の子どもが社会人になるまでの教育費は、
保険でカバーしたておきたい。

私がガンなど重病になったときは、先進医療などを受けない限りは、
高額医療控除制度のお陰で年収に応じて変わりますが
毎月の医療費が8万円前後を超過した分の支払いは必要ありません。

ガンでも入院期間が短縮されつつあり、半年から1年とみても、
50〜100万円ほどの貯蓄があれば、医療費をカバーできると考えられます。

この年齢でかかるかわかならい病気に対する医療費は「保険」ではなく、
「貯蓄」で準備しておけば良い、もし、健康で過ごせたらその貯蓄は、
他の事に使えばいいという結論になりました。

教育費だけを保険でカバーする

死亡保険で加入する保険については、
掛捨て捨てタイプで毎月の支払額を抑える商品で考えます。

子ども二人の教育費として受け取れる金額を一人あたり1000万円、
どこの保険会社にするかは、ネットの保険会社の方が安かったので、
ネットの保険会社の中から選ぶことにしました。

死亡保険の掛け金は毎月2000円〜2500円程、
死亡時に2000万円受け取れる商品を子どもが社会時になるまで、
または、教育費の目処が経つまで加入していこうと思います。

あとがき

15年加入してきた保険も満期で25000円へ掛金が増えること、15年前に加入したときは独身で今は4人家族と境遇も変わり、この満期がよい見直しの機会になりました。25000円を60歳までの20年間かけつづけると総額「600万円」、医療保険も生命保険も含まれていて安心の内容ですが、医療費は100万円貯蓄しておけば何とかなると整理できたので、死亡時の教育費のみ死亡保険でカバーできるようにすることで毎月2500円の20年で総額「60万円」と「1/10」の保険料になりました。


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