増やす
お金を増やす考え方
お金に不自由せずに生活していく為には、
稼いで、支出を減らして、資産運用に回す!

いかに資産運用にお金を回せるかがポイントです。
目標は、運用している資産からお金が得られる状態をつくり、
日々の支出をまかなえるようになること。

40歳までお金が減る一方

20代は給与をもらい貯蓄、
30代は子育てをしながら貯蓄を取り崩す。

お金について、給与をもらって銀行に預けて、使う
というサイクルしかしてこなかったので、
どうやって増やすかちゃんと考えたこともないまま、
恥ずかしながら40代目前まできました。

お金の基礎を学んでみようと意識し始めると、
書店やブログ、ユーチューブなどで
いろんな方がお金について情報を発信してくれていました。

お金を増やすシンプルな考え方

色んな媒体を通じてお金の増やし方を学んでいると、
成功している方に共通している考え方がありました。

まず、お金を「稼ぐ」こと、
次に、支出を見直し無駄な「支出を減らす」こと、
残ったお金を銀行預金だけでなく「資産運用に回す」こと。

このサイクルを自分の生活水準にあった形で把握してルールを決め、
コツコツと積み上げていくことが大切だと理解しました。

自分の時間を使って労働の対価としてお金を稼ぎ、
その稼いだお金を運用に回してお金にお金を増やしてもらう、
その為のポートフォリオをちゃんと組みコツコツと資産形成に繋げます。

安心だと染み付いている銀行預金

小さい頃からお年玉など当たり前のように銀行預金をしていたので、
働いて会社から給与が振り込まれる銀行にそのまま預金していることが
お金が増えることもないけれど、減ることもないので安心だと思いこんでいました。

ところが、最近ではコロナで世界中がお金を擦りまくっていたり、
原油高や輸出入の停滞などで物の値段が高騰する「インフレ」の兆候がでてきたりと、
銀行にあずけていた円の価値が何もせずに目減りしていく怖さを体感しています。

銀行の預金金利も0.001%など増えることも期待できないので、
稼いだお金は6ヶ月〜1年分の生活費の貯蓄を除いて、資産運用に回してお金を増やし、
インフレに負けないポートフォリオを考えておくことが大切だと学びました。

銀行預金以外での資産運用

銀行預金での金利が0.001%に対して、
世界経済の平均は何%かというと世界株式で5〜7%という数字が
過去100年以上の数字から算出されています。
債権でも3〜4%という数字です。
短期間ではリーマンショックやコロナなど急落する時期もありますが、
10年、20年と長期間で見ると、世界的に不況な出来事が起きても、
経済は成長し続けていることがわかります。

人が活動し続ける限り、よりよい時代を目指して、
様々な苦難を乗り越え経済活動を続けていくので、
世界経済に対して長期的な視点でコツコツと
一定額の積立投資を続けていくのはお金を増やす、
1つの選択肢として取り組むべきだと考えています。

年齢に応じたポートフォリオ

資産運用でどんなポートフォリオを組むかは、
年齢に応じて配分が異ることも理解しておくことが大切です。

20代30代であれば投資期間が長いので、
株式を中心としたポートフォリオ。
40代50代であれば株式の比重を少し減らし、
債権などリスクが低いと言われる資産配分を増やす。

プロのトレーダーでない私のような人は、
チャートを見たり企業分析をしたりして、
タイミングを図っての売買は価格の変動に一喜一憂し、
精神的にも時間的にも有意義でない生活になってしまいます。

ついつい、投資というと短期間で一攫千金、
100万円が1000万円になったとか、
ビットコインで1億円稼いだという情報が羨ましくなり、
衝動的にお金を注ぎ込み、上がったらすぐに売ってしまい、
下がると売れなくなり塩漬けという悪循環に陥ってしまいます。

素人の資産運用の3つのポイント

素人の私のような人は
資産運用では「いつ買うかよりも、いつからはじめ」、
「どんな銘柄を買うかよりも、どんなポートフォリオの配分にするか」、
「いくら購入するかよりも、毎月の積立金額はいくらか」の
3つのポイントを抑えて徹底できるように心がけたいです。

積立投資を実践する上で、投資に対する日本の優遇制度も
フル活用できればと考えています。
・積立Nisa(年間40万円まで20年間運用可能で利益は非課税)
・Ideco(職業によって異なり年間14.4万〜81.6万まで非課税)
・ジュニアnisa(23年に廃止の制度ですが、子ども一人につき年間80万円まで非課税)

そして、投資のことを考える時間を極力減らし、
他のことに時間を使い、お金にも少しずつ資産形成を担ってもらう
という状況をつくっていくことがこれからの人生100年時代、
インフレになっていく時代を賢く生きていくために必要な考え方だと思います。

あとがき

最後に今回、私が学んだ内容をわかりやすく紹介しててくれているメディアや書籍をご紹介します。
両学長 リベラルアーツ大学 (ユーチューブ)
株式投資の未来(書籍)


併せて読まれている記事

お金を稼ぐ

支出を減らす